看護部

看護部長あいさつ

看護部長 関 三津子

第2宇都宮リハビリテーション病院 看護部長
関 三津子

『巨樹の会』は、【大きく根を張り、幹と枝を大きく伸ばす樹木のように、日本の医療に大きく貢献する】という願いを込めて命名されております。超高齢社会となる団塊の世代が75歳以上となる2025年を目前にして、医療は一人ひとりが住み慣れた地域で自分らしい暮らしができるように、取り巻く周囲の医療、介護、行政、福祉が密に連携をとりながら、健康の保持、増進を守る事が重要になってきております。

看護部では、「手には技術 頭には知識 患者様には愛を」の理念のもと、専門職としての誇りと責任を持ち、生命の尊厳を遵守し、常に患者様、ご家族様の立場に寄り添いながら、安心安全な医療、生活を送っていただけるよう努力を重ねていきたいと考えております。

また、看護職員一人ひとりの感性と技能を高め、看護の質を向上させ、地域の皆様に信頼され愛される病院になるよう目指して参ります。

看護

令和3年4月から令和3年12月の間で、4病棟すべてが療養病棟から回復期リハビリテーション病棟へと機能変更いたしました。これまでの療養病棟での看護経験を活かし、多職種との連携を図り、強固なチームワークで、患者さまの状態に応じた最善・最良のリハビリテーションと看護の提供をしてまいります。

「できるADL」から「している・するADL」へ。
常に患者さまや、そのご家族さまの想いに寄り添い、自分らしい生活が送れるようにサポートしてまいります。

看護 看護師長:眞杉智恵子、清水睦子、坂本康子

褥瘡ケア

週に2回の入浴を実施し、患者様の保清と褥瘡の早期発見に努めます。褥瘡ラウンドを月2回行い、適切な治療方針の指示により院内の褥瘡対策を支援して参ります。

看護